ワキガ手術のクワドラカット法とは?特徴と効果を解説

クワドラカット法ってどんな治療法?

ワキガ治療、クワドラカット法は傷跡が非常に小さく負担の少ない施術です。

再発のリスクもなく完治度の高いオペです。オペ時の傷も5mm程度の切開を2ヶ所程度で済むため、術後の負担も少なくて済みます。

オペの翌日から日常生活に戻れ、仕事も事務程度の業務であれば可能です。術後の処置は患部に1週間程度ガーゼを貼っておく必要がありますが、日常生活に影響が出るほど大きなガーゼではありません。

術後の経過や術後すぐにノースリーブや半袖などを着たい女性や若い方には適した術式です。この手術を受けることが出来る年齢は12~13才以上です。

クワドラカット法の効果は?失敗や再発の可能性は?

手術を受けた後は、傷の経過も良好で、傷も目立たず、汗や臭いが気にしないで済むというメリットが挙げられます。

クワドラカット法は従来のワキガの手術方法ではデメリットとして挙げられた、大きい傷跡や匂いのもとの取り残しといった失敗を改善した、最小限の負担で最大限の効果を期待できる施術方法で、最も安全な最新のわきが、多汗症の手術法です。

この施術方法の最大の特徴は、再発がほとんどなく、手術時間も非常に短ということです。

また、手術痕がほとんど気にならず、術後短時間で半袖やノースリーブの洋服が着られるということにあります。

クワドラカット法の費用は?受診方法は?

子供でも受けられる施術のため、子供専門のわきが治療センターもあります。経験を積んだ医師と看護師が対応し、痛みは殆ど感じません。手術は患者さんが、もう終わったの?と思うくらい短時間で終わります。

ワキガ治療のクワドラカット法手術は基本的に局所麻酔で実施されます。

ワキの皮膚を4~5ミリほど切開し、穴を切除する範囲によって1カ所または2カ所開けます。

切開部から医療機器を挿入し、皮下脂肪ごと汗腺を削り取り、吸引除去します。術後は、傷口が小さい分短い時間で回復が期待できます。

手術の費用相場は、各医療機関で多少の差はありますが、平均的な値段は両脇で約40万円前後です。この施術方は保険適応にならないため、自由診療での受診となります。

そのため、手術の前には充分に面談をし、不安が解消するまで医師や看護師から説明を受けたあと、実施することをおススメします。

クワドラカット法の口コミ・評判

口コミや評判を以下のようにまとめました。

・暑いときや緊張で汗がでると、ニオイが気になり劣等感を抱いていましたが、治療後は傷跡も目立たず、すぐに仕事に戻ることができました。汗の量が多い方だったため、汗を完全に止めることは難しいとドクターに言われていましたが、汗が少なくなり、臭いからも解放されて、ホッとしています。

・長い間わきがで悩んでいましたが、クワドラカット法の手術を受けて臭いだけでなく、負担が少なく仕事にも早く戻れるので、汗とニオイ両方で悩んでいる方にオススメの施術です。

・術後の腫れもほとんどなく、仕事にもすぐ戻れました。

以上のように効果に満足された患者さんが多いようです。